閑話休題20(被害にあった場合の対応)

いつも記事を参照いただき、感謝いたします。

KIRALです。

本日は、別タブとしても用意してます、
被害にあった場合の対応についてコメントをします。

そのページでも、絶対取り戻してほしいという
「思い」で泣き寝入りしないで、と書いてます。

が、

取り戻すために書いてあることを行えば、
必ず返金に応じてもらえるのか
、というと
ハッキリ言えば、全然厳しいものです。

あくまで一例です。
対応してくれるところもあり、そうでもないところもある。

本当にお金を返してくれる誠実なところは、
皆無に等しいくらいと思ってください。

全額保証」ってかいてあるのをみて、
信じてしまった時点で、まずは負けなんですよ。

皆様の中には、コンビニやスーパー、
レストランや雑貨やさんで、クレームを入れ、
勝った、クレーム応対には強いんだ、
と思っている人、結構いるんじゃないでしょうか。

それと同じに考えていてはいけません。

キチンと指摘箇所と根拠、少なくとも示せない様ではダメですし、
逃げられないほど追い詰める状況を作り上げられないと
相手は、プロです。騙す事に関して長けているのです。
簡単に足元すくわれます。

先ほどもちらっといいましたが、
全額返金保証』ってかいてあるところ、よくみかけませんか?

これ、よくよく考えれば、難しい事なのってわかります?
××していて、▲▲であった場合、保証
ってよくかいてありますよね。

逆にあなたはその手順をきちんと証明することって簡単ですか?
穴やボロはないですか?
・マニュアルの8ページ目の章はどういう意味で書かれています?
・どういう解釈で実行されています?
決定的な証拠がなかったら、応じるわけないですよ
条件のクリアって、ほんと難しいんですよ、ネット上だと特に。

また、どういうアプローチをしようとも、
感情が優先されて、騒いでしまったら、アウトです。

相手は逆なでしてくることもあれば、
言葉巧みに逸らしてきたり、すり替えてきたり
スムーズに見えるようにやってきます。

じゃあ、ダメじゃん

そう、そうなんですが、そういう知識があって、
クレーム投げるのと、知識なくやるのでは、
全く異なる結果となりますので、必ず、ある程度は
固めて実施する事をおススメします。

幸い??といいますか、、
近年、こういう被害が多発していることをお上も
認識しはじめたため、法律により規制をかけはじめていま

あまりにも誇大広告主は、簡単に捕まるようにもなりました。
セールスレターに誇大表現があったら、
そういうアプローチによる返金を求めると
比較的容易に、折れる、かもしれません。

電話やメールで無視されると、何もできませんけど。

と、思っていたら、
Youtubeに情報商材販売者宅に直接対決
っていう動画を見つけました。

これは、特定商取引の情報が正しい場合に使えるものですかね?
、、、怖くなかったら。

ながくなりましたので、本日はこの辺で。

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2014年3月2日 | コメントは受け付けていません。 |

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