ネットビジネス 心得5

前回、文章力について、
ちょっとお話しましたが、ご理解いただきましたか。

学習した事のある方は、
コピーライティングと文章力について
特に区別なく考えて学習およびご自身で鍛錬
された方が多いのではないか、と思います。

というのは、
巷の教材、書籍にあるコピーライティング教材は、
そういうものですから。

いえいえ、間違っていると言っているわけではないんです。
そもそも著者は著名人ですし、
業界で権威や格を持っている方々です。
よく研究もされていることでしょう。

それに比べ、こちらな単なる愚痴屋です。
信頼性のかけらもありません。

じゃ、何が言いたいのかというと、
初心者の方は、文章力とコピーライティングを
あえて
分けて考えておいた方がいいんじゃない、って
だけですよ。

学習自体は同時に行って良いと思います。
ただ概念というかなんというか、
その言葉と言葉の指す意味の理解は
とりあえず、分けといた方が良いと思います。

文章力を英語でコピーライティングって
言っているわけではないですからね。

コピーライティングの方は、
要はセールスレター、広告文句、販売の文言の力
のことを言いますネ。

じゃあ、特に違いはないじゃないか、と
思われますか?

いえいえ、文章がね、いくらうまくても
セールスレターとはまた、異なるもんで
販売力の無いうまい文章だと、
ただ単に「詩」、「詞」か何かと思うだけで
「買おう」なんて考えないんですヨ。

逆に、何となく文章の意味がわかるような
わからないような、微妙なラインのところでも
なんか、購入意欲のわくような書き方がされていれば、
印象にも何となく残りますし、
読めば読むほど、なぜか欲しくなる!?
「買っちゃおうっかな」

ってなるものなんですね。

後者の引きつける文章を書くことが
コピーライティングの基礎
と思ってください。

いろいろな角度からの人間心理や販売心理をついて
人がくすぐられる言葉や表現を使うんですね。

例えば
「こちら、おいしい桃!!」
と言われたものより、
「期間限定!あの厳しいグルメ評論家が絶賛した桃!」
といわれるものの方が、何となく興味を注ぐ、
こういう事ですよ。

あ、一般的にという話ですヨ。
一部の特殊な能力、特別な感情の素敵な方たちには
響かないことは承知のうえです。

こういう表現方法は是非学んでもらいたいんです

ちなみに、一から研究する必要なんて全くありませんよ?
それこそ、途方もない時間がかかってしまいますし、
それが確実に実を結ぶとも限りません。

こういう販売の歴史は、江戸時代とか古い時代から
実は培われてきています。
言葉が変わり
時代も変わり
扱うものも変わり
媒体も変わる

そのたびにいろんな人が研究を行い、
世間に広めてきています。

わざわざ研究せず、そういうものを活かせばいいのです。
その方が断然、時間短縮でしょう。

なので、まずは
ネットビジネス大百科
と言ったんですね。
これだけやれば、100%かというと
そうではありません。

スタートラインですね。
最終的にインフォプレナーとなるのをやめても
培ったスキルは無駄にならないものです。

今、うまくいっていない人、
知らずに行っていたけど興味のある人は、
こういうところから再スタートしてみてはどうでしょうか。

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2014年4月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:学習

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